通話タイプから「built by AI」を始める

「built by AI」は、まずスクリプトの通話タイプを選びます。23の通話タイプにはそれぞれ専用の構成とルールがあり、AIがエージェントの情報で埋め、わからない点はあなたが記入する「記入」箇所として示します。

場所

キャンペーン › スクリプト

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ステップ

  1. 📣 キャンペーン > スクリプト を開き、スクリプトの「図」(または「新しい図」)で「built by AI」を押します。
  2. 通話タイプを選びます。アウトバウンド・フォローアップ・インバウンド・運用の4つに分かれています。検索欄に入力すると絞り込めます。矢印キーで移動し、Enterで選択します。
  3. 「インタビューを始める」(おすすめ)か、「インタビューなしで今すぐ下書き」を選びます。
  4. 図で下書きを確認し、「この下書きを使う」か「破棄」を押します。
  5. 「記入」と表示されたステップをすべて記入するか削除してから「保存」を押します。通話タイプはスクリプトと一緒に保存されます。

ヒント

  • アウトバウンド:アウトバウンド営業・コールドコール、見込み度の確認、イベントのご案内、採用の一次確認。
  • フォローアップ:見込み客へのフォロー、お問い合わせへの折り返し、アンケート・ご意見、更新・継続のご案内、離反顧客への再アプローチ、オンボーディング・ご挨拶。
  • インバウンド:受付・代表電話、カスタマーサポート、技術サポート・トラブル対応、Q&A・よくある質問、予約のご依頼、ご請求についてのお問い合わせ、苦情対応、営業時間外。
  • 運用:ご予約のリマインド・確認、ご注文状況、お支払いのリマインド、担当者への転送・エスカレーション、配送のお知らせ。
  • 「built by AI」は、エージェントのプロフィールとプロンプト、ナレッジベース、商品、営業時間を使います。わからない情報は省くか「記入」として示し、記入するまで通話ではそのステップを飛ばします。
  • アウトバウンドのタイプはすべて、会社名、AIアシスタントであること、ご用件の順で始まり、通話を「架電停止(DNC)」で終える断りの流れを含みます。
  • お支払いのリマインド、ご請求、予約には追加のルールがあります:金額を作らない、通話中に支払いを受け付けない、支払いリンクやカード情報を扱わない、予約は担当者が確定するご依頼としてのみ扱います。
  • どの通話タイプもショートメッセージの送信を約束しません。また、採用の一次確認では年齢・家族・宗教・国籍・健康について尋ねません。
  • 通話タイプはスクリプト一覧にラベルとして表示され、絞り込みにも使えます。アウトバウンドのスクリプトには「通話の設定」に留守番電話の切り替えがあり、初期設定はオフです。

知っておきたいこと

  • 「built by AI」の下書きは最大60ステップです。AIが何を書いても通話タイプのルールが確認され、ルールに反する下書きは表示されません。
  • AIモデルが接続されていない場合は、会社情報を入れた通話タイプのテンプレートになります。

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