誰から電話があったか確認して折り返す

不在着信を見つけて折り返し、対応が済んだ通話を対応済みにします。

場所

よく使う機能 › 電話履歴(かんたんモード)

この画面を開く

ステップ

  1. かんたんモードで「よく使う機能」の「電話履歴」を開きます。
  2. 期間を「本日」「今週」「すべて」から選びます。
  3. 折り返しが必要かもしれない通話だけを見るには「不在着信」、まだ対応済みにしていない通話をすべて見るには「未対応」を選びます。
  4. カードで相手、日時、回線、「通ったルール」、結果を確認します。「留守番電話のメッセージ」や要約がある場合はその下に表示されます。
  5. 「折り返し電話」でお使いの端末から発信するか、「会話」を開いて「もう一度かける」で回線を通して発信します。
  6. 対応が済んだら「対応済みにする」を押します。「対応済み · 元に戻す」で取り消せます。

この画面の設定

設定項目内容既定値
不在着信出られなかった通話、選択前に切れた通話、留守番電話が残った通話です。—
未対応まだ対応済みにしていない通話です。—
折り返し電話お使いの端末から発信する tel: リンクです。不在着信では強調表示されます。—
対応済みにするワークスペース全体で、その通話を対応済みにします。—

トラブルシューティング

「この期間に不在着信はありません。」と表示されます。

その期間に不在着信はありません。さかのぼるには「すべて」を選んでください。

「この期間の着信はすべて対応済みです。」と表示されます。

期間内の通話はすべて対応済みです。

「保存できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されます。

対応済みの印が保存されませんでした。もう一度お試しいただき、繰り返す場合はページを再読み込みしてください。

「折り返し電話」ボタンがありません。

番号が通知された着信にだけ表示されます。非通知の場合は「番号非通知」と表示されます。

ヒント

  • 通話中のカードの「管理者がモニタリング中」「管理者が通話中」はスタッフにだけ表示され、発信者には伝わりません。

知っておきたいこと

  • 「折り返し電話」はお使いの端末から発信するため、相手には回線の番号ではなくその端末の番号が表示されます。

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