誰から電話があったか確認して折り返す
不在着信を見つけて折り返し、対応が済んだ通話を対応済みにします。
場所
よく使う機能 › 電話履歴(かんたんモード)
この画面を開くステップ
- かんたんモードで「よく使う機能」の「電話履歴」を開きます。
- 期間を「本日」「今週」「すべて」から選びます。
- 折り返しが必要かもしれない通話だけを見るには「不在着信」、まだ対応済みにしていない通話をすべて見るには「未対応」を選びます。
- カードで相手、日時、回線、「通ったルール」、結果を確認します。「留守番電話のメッセージ」や要約がある場合はその下に表示されます。
- 「折り返し電話」でお使いの端末から発信するか、「会話」を開いて「もう一度かける」で回線を通して発信します。
- 対応が済んだら「対応済みにする」を押します。「対応済み · 元に戻す」で取り消せます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 不在着信 | 出られなかった通話、選択前に切れた通話、留守番電話が残った通話です。 | — |
| 未対応 | まだ対応済みにしていない通話です。 | — |
| 折り返し電話 | お使いの端末から発信する tel: リンクです。不在着信では強調表示されます。 | — |
| 対応済みにする | ワークスペース全体で、その通話を対応済みにします。 | — |
トラブルシューティング
「この期間に不在着信はありません。」と表示されます。
その期間に不在着信はありません。さかのぼるには「すべて」を選んでください。
「この期間の着信はすべて対応済みです。」と表示されます。
期間内の通話はすべて対応済みです。
「保存できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されます。
対応済みの印が保存されませんでした。もう一度お試しいただき、繰り返す場合はページを再読み込みしてください。
「折り返し電話」ボタンがありません。
番号が通知された着信にだけ表示されます。非通知の場合は「番号非通知」と表示されます。
ヒント
- 通話中のカードの「管理者がモニタリング中」「管理者が通話中」はスタッフにだけ表示され、発信者には伝わりません。
知っておきたいこと
- 「折り返し電話」はお使いの端末から発信するため、相手には回線の番号ではなくその端末の番号が表示されます。
関連するハウツー
- 通話履歴 ワークスペースのすべての通話について、相手、日時、通話時間、結果、要約を確認し、通話を開いて会話の内容を読めます。
- 折り返し電話をかける(もう一度かける) 通話の画面から折り返します。組織の回線を通してご自身の電話とつなぐか、回線のAIエージェントから電話をかけます。
- 録音を再生して文字起こしを読む 通話の録音を聞き、その下の文字起こしで、誰がいつ何を話したかを読みます。
- 通話の要約を自分にメールで送る 終了した通話の要約を、ご自身のアカウントのメールアドレスに送ります。
- お客様のお問い合わせ内容を見る(電話のお問い合わせ) 回線にかかってきた通話ごとに、どなたが何を問い合わせたかを確認し、会話の全体を開きます。