回線のAIエージェントをオンにする

組織のAIエージェントが回線の着信に応答し、会話を行うようにします。

場所

「設定」 › 「電話回線」 › 「設定」 › 「この回線のAIエージェント」(または「かんたん設定」のステップ6)

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パソコンで見た「回線のAIエージェントをオンにする」の画面

ステップ

  1. 「設定」 › 「電話回線」を開き、回線の「設定」を押します。
  2. 「この回線のAIエージェント」で、まだ足りないものの一覧を確認します。回線の準備ができるまで「オンにする」は押せません。
  3. 各項目に対応します:回線に電話番号を設定する、「AIエージェントを設定する」でAIエージェントを設定する、など。
  4. 「オンにする」を押します。組織のAIエージェントがこの回線の着信に応答する、と表示されます。
  5. 止めるときは「無効にする」を押します。通話は再びチームに鳴ります。

この画面の設定

設定項目内容既定値
「オンにする」 / 「無効にする」この回線にAIエージェントが応答するかどうか。オフのときはチームに鳴ります。オフ

トラブルシューティング

「オンにする」が押せない。

回線の準備ができていません。黄色の枠に足りないものが表示されるので、先に対応してください。

オンなのに、エージェントが応答していないと赤い枠に表示される。

オンにした後で必要なものが欠けました。解消するまで通話はチームに鳴ります。下に表示された項目に対応してください。

「ご利用のプランには含まれていません」と表示される。

現在のプランには通話応答が含まれていません。「プランをアップグレード」を押して、含まれるプランを確認してください。

ヒント

  • オンにする前に「電話と同じように回線と話してみる」で画面上で試せます。

知っておきたいこと

  • エージェントのオン/オフを切り替えられるのはオーナー、管理者、マネージャーです。

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