レポート
30分単位の集計や担当者別の評価表から、自分で作って保存・メール配信するレポートまで、通話の状況を確認できます。
場所
ホーム › レポート
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ステップ
- 🏠 ホーム › レポート を開きます。
- タブを選びます:「区間」「オペレーター」「傾向」「レポート作成」「需要と流入元」「保存済み・定期配信」「月次・四半期」「ウォールボード」。
- 「区間」タブでは、右上の日付欄で表示する日を選びます。
- 「7日間と前期間の比較」を押すと、直近7日間の通話数・接続数・成約数を、その前の7日間と比べて表示します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 日付欄(右上) | 「区間」タブに表示する日です。30分単位の集計とサービスレベル予測が切り替わります。 | 今日 |
| 7日間と前期間の比較 | タブの上に3つのタイルを追加します。直近7日間の通話数・接続数・成約数と、その前の7日間からの増減です。 | — |
| タブ | タブごとに別のレポートです。選んだタブはアドレス(?tab=)に残るため、リンクから同じタブを開けます。 | 区間 |
トラブルシューティング
タブに何も表示されません。
レポートは対象期間に通話がある場合だけ表示されます。「この日の通話はありません。」と出た場合は、別の日を選んでください。
一部のパネルが表示されません。
キャンペーン採算、商談の流入元、月次・四半期レポート、定期配信、ウォールボードの編集は管理者とマネージャーだけが使えます。
ヒント
- 前の週にデータがない場合、比較タイルの下に「過去データなし」と表示されます。
知っておきたいこと
- レポートは自分の組織の通話だけを集計します。
- 一部のパネルは管理者とマネージャーだけに表示されます。
関連するハウツー
- 30分単位の集計とサービスレベルを見る 1日の入電・応答・放棄の件数を30分ごとに確認し、各キューがサービスレベル目標を達成できそうかを確認します。
- 評価表でオペレーターを比べる 直近30日間の担当者ごとの通話数、接続率、成約率、通話時間、平均通話時間、品質スコアを確認します。
- 自分でレポートを作って書き出す 何でまとめて何を数えるかを選び、レポートを実行してCSVファイルでダウンロードします。
- レポートを保存して後で開く レポート作成で選んだ条件に名前を付けて保存し、チームと共有したり、後で開き直したりします。
- ウォールボード 待機中の通話、待ち時間、サービスレベル、オペレーター、キュー、本日の順位、アラートを、部屋の離れた場所からも読める大きさで表示します。
- 音声分析と音声の概要 AIエージェントが応対した通話数、応答した割合、担当者に転送した件数を確認します。
- 入電の時間帯、稼働率、流入元を見る 曜日×時間帯の入電ヒートマップ、今日の担当者ごとの稼働率、どの流入元が成約につながっているかを確認します。
- 時間帯別の入電とキャンペーン採算を見る 平均的な1日のうち何時に電話が多いか、またマネージャーは各キャンペーンの成約あたりコストを確認します。